作業者

壊れたシャッターは修理して防犯対策をしよう

防犯にも使えるよろい戸

シャッター

開閉機構と方法を検討する

シャッターは防犯や防火を目的とした金属製のよろい戸で、お店の出入り口などに設置されていることが多く知らない人はいないでしょう。このシャッターをガレージに設置することで、人が無断に入ってきたり、汚れから愛車を守ることができます。ガレージシャッターがない状態では内部が丸見えになり、自動車に乗って出かけていると、対外的に出かけていることを知らせるのと同様のため、防犯の意味でも大変危険です。内部が見えないシャッターを設置しておけば、自動車を出し入れする時だけ開閉し、それ以外は家に居るかもしれないと思わせられるので、空き巣対策としても効果的なものと言えます。シャッターの開閉機構には手動と電動の2種類があり、自分の好みで選択できます。手動式は毎回シャッターの下に移動する必要がありますが、電動式はその場でボタンひとつで楽に操作できます。車の出し入れの際に雨が降っていても、わざわざ車から降りる必要がなく、スムーズに移動できるので便利です。予算的には電動式が高くなりますが、好みと利便性を考えて検討してみると良いでしょう。ガレージシャッターには、開閉方法によっていくつかの種類に分けられます。収まりがコンパクトに済む巻き上げ方式、開閉スピードの早いオーバースライダー方式、海外で多く採用されているスイング式があります。それぞれに静音性やスピードなどメリットがあるので、設置する際には十分に検討してから行うようにしましょう。